工事不要の食洗機『シロカ』の3ヶ月レビュー!問題点と解決策もご紹介
食洗機使ってみたいけど、実際どんな感じなんだろう
高い買い物だから失敗したくないな〜

食洗機は時短家電の代表格ですが、上記のような不安から購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

この記事ではこのような悩みを持った方に向けて、シロカの食洗機を実際に3ヶ月使ってみた感想をご紹介します。

この記事を読むことで、シロカの良いところと問題点がわかります。また、問題点の解決策も一緒に提示するのでシロカ購入の参考にしてみてください。

シロカの食洗機の特徴

工事不要

シロカの食洗機はタンク式なので、分岐水栓がなくても使用できるのが最大の特徴です。あとあと分岐水栓のほうがいいな〜となったときに、分岐水栓での給水も可能です。

工事不要なので、分岐水栓の工事のために会社を休まなくても食洗機を導入することができます。

4つのコース

シロカには、標準コースに加えて、念入り、おいそぎ、ソフトの合計4つのコースがあります。

とくにこだわりがなければ標準コースで問題ありません。

3ヶ月使いましたが、標準コースでも半日放置した納豆の汚れもしっかり落としてくれます。しかし、お皿同士が重なって水が入らないところは汚れが落ちづらいです。

コースこんなとき運転時間
標準こびりつきなどがなければこのコース2時間30分
念入り汚れがこびりついているとき3時間10分
おいそぎ予洗いをしてあるもの39分
ソフト耐熱温度が65℃〜90℃のものを洗うとき2時間45分

標準コースとおいそぎコースは、すすぎの温度が違います。

  • 標準コース:65℃
  • おいそぎコース:45℃

また、おいそぎコースは他のコースと比べて運転時間が短いため、水滴が残ったり油汚れのあるものは汚れが完全に落ち切らなかったりする場合があります。

節約できる

食洗機は手洗いよりも節水になります。

シロカが1回の食器洗いに使う水の量は5Lです。手洗いに比べると約30Lの節水になります。

また、シロカは乾燥に送風乾燥を用いています。ヒーター感想に比べて乾燥力は低いですが、その分電気代も安くなります。

お湯で洗っているので、自然乾燥でもすぐ乾くため問題ありません。

シロカを買ってよかったところ

食洗機が便利すぎて今では電子レンジと同じくらい使っています。

食洗機を買ってよかったなと思う点は3つです。

  • 面倒な食器洗いから開放
  • 家事の時間短縮
  • 何なら手洗いよりキレイ

一人暮らしをしていると、気がつけばシンクに食器が溜まっている。なんてことありませんか?

お恥ずかしい話ですが、わたしは2〜3日食器を放置してシンクいっぱいになる。なんてことが多々ありました。

そんなときでも食洗機があれば、溜まった洗い物を食洗機に入れるだけで食器洗い終了です。食洗機があれば面倒な食器洗いから開放されます。

また、食洗機で洗うと手洗いに比べて作業時間が20分ほど縮まりました。

そのおかげで自分の時間を増やすことができました。できた時間は漫画を読んだりYou Tubeを見たりしています!

さらに驚きなのが、手で洗うよりも食洗機で洗った方がきれいに洗えていることです。

食洗機は高温のお湯を使う上に、人の手だと肌荒れしてしまうような強力な洗剤を使うことができるため、手洗いよりきれいに洗えるそうです。

ただ、こびりついた汚れは落としきれないことがまれにあるため、たわしで予洗いしてから入れるようにしています。そのおかげか、いままで「汚れ落ちてないじゃん!」となったことはほとんどありません。

シロカの食洗機の欠点

食洗機めっちゃ便利!という声の反面、買ったはいいけど、ほとんど使わなくなってしまった。という声もよく聞きます。

わたしも、シロカのここ微妙だなと思う点が3つあります。

  • 本体が大きい
  • 水が入れにくい(飛び散る)
  • 食器を入れるのにコツがいる

シロカはタンク式の食洗機なので、分岐水栓型の食洗機と比べると奥行きが大きいです。

そのため、キッチンが狭い家庭では設置場所に困ります。わたしも食洗機買ったけど、キッチンに置けない問題に直面しました。最終的には棚を買って解決しました。他の記事でおすすめの棚も紹介しているのでぜひ読んでみてください。

シロカの最大の欠点と言っても過言ではないのが、給水のしづらさです。

給水口は上部についているのですが、少し勢いよく入れただけで周囲が水浸しになってしまいます。

いろいろ解決方法を考えましたが、最終的にペットボトルを切ってじょうごのようにすることで水浸し問題は解決しました。

食洗機を使わなくなる理由の第1位は、入れ方にコツがいることだと思います。

適当に入れると汚れが落ちなかったり、全然食器が入らなかったり、と慣れるまですこしめんどくさいのは事実だと思います。

とくに、食器同士が重なって水が十分に当たらないと汚れが落ちず2度手間になるので気を使います。

ただ、1週間も使っているとだんだん慣れてくるので、そこで挫折せずに食洗機を使いこなしてほしいです。

まとめ

シロカは分岐水栓なしでも使えるタンク式の食洗機です。

タンク式のデメリットはとにかく大きくて設置場所を確保するのが大変だということです。

また、食器の入れ方に慣れが必要だったり、給水がしづらかったりしますが、これらは解決できるのでとくに大きなデメリットではないと思います。

食器洗いの面倒から開放されることや、自分の時間が増えることは、これらのデメリットを補うのに十分ではないでしょうか?

ぜひ、食洗機の導入を検討してみてください。

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