歯列矯正をはじめるまでの経緯

現在わたしは銀座青山You矯正歯科(広島駅前医院)で歯列矯正をしています。

この記事ではわたしが矯正を始めるまでの経緯を紹介します。

大雑把な流れは下のとおりです。

①歯並び直したいなぁ

②お金を貯める

③矯正歯科にはなしを聞きに行く(プランを決める)

④お金が足りないので親に借りる

⑤矯正スタート

詳しく紹介します。

歯並び直したいなぁ

わたしは昔から歯並びがコンプレックスで、いろいろな場面でもやもやしていました。

歯は磨きにくいし、肉は噛み切れないしと悪いことが多かったです。

いままでも矯正をしようかなと考えたことはありましたが、そのたびにディズニーのニモにでてくる狂気的な女の子を思い出して「あれと一緒は嫌だ!」とおもって踏み切れずにいました。(魚が入った袋をガシャガシャふっていた女の子です)

自分で言うのもなんですが、周りの人からは「八重歯がかわいい」とよく言われていたこともあって、かわいがってもらえるし直さなくてもいいやとむかしは思っていました。

高校生までは嬉しかったのですが、さすがに専門学生になると「かわいさもとめてないし…」という思いもあり、「このかわいいは40歳になっても武器になるのか」と考え、歯並び直したいなぁと本気で思いました。

それからは100万円を目標に少しずつお金をためました。

お金を貯める

わたしは2019年の5月には歯列矯正をはじめました。

矯正を始めたいと思ったのは1018年の4月だったので約1年で70万円くらい貯金しました。

とはいっても、学費+生活費は自分で払っていたので奨学金も上限いっぱいに借りていたし、バイトもしていたので特別頑張ったというわけではないです。

学生なので税金も納めてないですし…

コロナの給付金で全国民に配られた10万円と、学生向けに配られた20万円、さらに給付型奨学金の審査に通過して学費が半額になり、毎月7万円の給付が決定したことも追い風になりました。

追い風も加わって貯金が100万円に到達したので矯正歯科に駆け込みました。

矯正歯科に話を聞きに行く(プランを決める)

わたしは「近くてはやい」を基準に矯正歯科を選びました。

ネットで検索するとどうやら「銀座青山You矯正歯科広島駅前医院」というところがよさそうだという結論になり、早速はなしを聞きに行きました。

わたしは、名前にアルファベットが入っているところはなんとなく信用出来ないのですが、ネット検索で一番上に出てきたし、説明もしっかりしてくれたので、そこで矯正することに決めました。あと先生がきれいでした。

矯正には、全部なおす「全顎矯正」と前歯だけなおす「部分矯正」があるそうです。

わたしが「肩こりがずっとひどくて」というと、かみ合わせを治すと肩こりも治るかもと言われたので全顎矯正にしました。

全顎矯正も色々なプランがあるらしいですが、よくわからないので一番いいやつにしました。
はい、言われなくてもわかってます。わたしが鴨です。ネギも背負ってます…

一生に一度だし、一番いいのにしとけば後悔はないだろうと思ったのですが、若干後悔してます。

後悔の理由はまた別の記事にしようと思います。

はなしを聞いて1周間たたないくらいでプランを決めました。合計で130万くらいでした。

お金が足りないので親に借りる

わたしの貯金は100万円、支払う金額は130万円。足りません。

非常に心苦しいですが、親に30万貸してくださいとお願いしました。

わたしの親は天使のように優しいので成人祝と就職祝いとお年玉を引き換えに40万円くださいました。

こんな優しい親を持ってわたしは幸せです。

これで矯正に必要なお金が用意できました。

いよいよ矯正の始まりです。

矯正スタート

これから矯正が始まるわけですが、それはまた別の記事にしようと思います。

まとめ

矯正を始めるのに必要なのは「お金」と歯並びを直したいという「気持ち」だと思います。(ニモに出てくる女の子への憎悪は捨てましょう)

この記事を読んで歯並びをコンプレックスに感じている人が、矯正してみようかなと思うきっかけになればうれしいです。

あと、天使のように優しい親御さんをお持ちでない方は矯正にいくら掛かるのかはしっかり把握しておきましょう。

ほかにも矯正に関する記事を上げるので、ぜひ見に来てください。

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